開催日:2021年4月27日(火) ~ 2021年5月2日(日)
透明水彩を使用し、ほぼすべて三原色(赤・青・黄)だけで描いた水彩画展です。
今回はこれまでの約10年間に制作した、公募展の受賞作品や入選作品等の中から、30号〜50号程度の作品を自選して展示します。
名古屋市内での初めての個展です。ぜひ足を運んでいただいて、道草だらけの牛の歩みに、あれこれご指導いただけたら幸いです。
会場にてお待ちしています。
プロフィール
秦 敏信(はた としのぶ)
水彩画家・イラストレーター
1961年「辛丑(かのとうし)」生まれ・今年60歳
(ちなみに2021年は、60年ぶりの辛丑)
愛知県岡崎市在住
名古屋造形芸術短期大学 造形芸術学部ビジュアルデザインコース卒
40歳代で広告会社勤めに終止符を打って、制作会社として独立後、透明水彩の魅力に取り付かれ、2010年に水彩画で一水会に初出品、初入選。
以後、一水会以外にも様々な公募展に出品。
またこの頃、東京新聞や中日新聞の折込フリーペーパーで取材やイラスト等を担当。
現在は、専門学校で教養としてのデザインを指導、カルチャーセンターや旅行会社等では初心者向けに水彩画教室やスケッチ教室を開催している。
特に3年程前からは、紙芝居の作画を始め、モノクロームの作品も展開。
今後は、アクリル絵具などの画材やシルクスクリーン版画などにも挑戦していこうと考えている。
ポン・デ・ザール会員
一水会会友
水彩協会委員
愛知芸術文化協会会員
岡崎美術協会会員